婚活を始めた34歳♂の末路

34歳、年収550万、身長172cm、フツメン大卒公務員の婚活を思い出にふけながらつぶやきます

【逆転?】婚活パーティでの価格格差

ここ最近、IBJの婚活白書を見ていく記事を投稿していましたが、

たまには気分転換ということでyoutube動画の紹介をしたいと思います。

 

 

youtu.be

 

少し前の婚活パーティ

動画のサムネを見ていただいたとおり

今までは、婚活パーティの参加費が

男性の方が高く、女性はワンコインまたは無料

なものが多かったです。

 

これは、婚活パーティに参加する比率が

男性の方が多く、女性が希少だったため

女性が参加しやすいように価格に差をつけたものだと思われます。

 

わたし自身婚活パーティに参加したことはないため現状はわかりません。

ただ、婚活パーティに参加してみようと調べてみたことはあります。

その時の記憶だと

男性25~35歳、女性24~33歳

男性が参加費5,000円、女性が500円にもかかわらず

男性は満席、女性はあと2席とかでした。

 

これでも男性は多く参加していたのでしょう

 

最近の婚活パーティ

動画を見る限りだと

いままでの参加費だと男性が参加しなくなり、

女性あまりの状態に・・・

 

それだとパーティが成立しないため

女性の参加費を上げ、その分男性の参加費を下げた

婚活パーティが増えてきているとのこと

 

なぜこのようなことがおこるのか?

これは結婚相談所の男女比率と同じく

結婚を希望する男性が減ってきているためだと思います。

 

結婚を希望する男性は「子供を希望する」人が多く、

金銭面・身体面の事情で自身が子供が望めない場合

または子供が望める年齢の女性とは結婚できない

と感じた場合は婚活に参入してきません。

 

また、収入的に婚活するのが厳しい場合でも同様です。

 

逆に女性は、

収入的に厳しい場合は、男性に養ってもらおうと考える方も

意外と多いようです。

 

あとは、若い女性はマッチングアプリに移行しており、

現時点で婚活パーティにいる女性は年齢層が高い方が多い

ことを男性がしってしまったことでしょうか。

そのため、参加費が安くなったからと参加した男性が

同じパーティに参加した女性陣を見て

「次回はないな」と思うのでしょう。

 

感想

わたしも参加費の差については、あまり納得いっていなかったので

この変化はいいことだと思います。

参加可能年齢をよく確認して希望の年齢帯のものに参加すれば

悲劇は起こりにくいのではないでしょうか?

 

なお、婚活パーティの参加年齢については、男女ともに

参加可能年齢ギリギリの方がおおいようです

たまに年齢制限オーバーの方も参加してくることもあるよう・・・

 

 

2023年IBJ白書をみてみる4

続きまして、女性の年収公開率と成婚率及びお見合い数になります。

女性の年収公開率と成婚率のデータは上部の表、

お見合い数のデータは下部の表になります。

 

年収公開について

IBJに限らず一般的な結婚相談所については、

男性は入会時に収入がわかるもの(源泉徴収票など)を提出し、

自身のプロフィールに年収を公開すること必須ですが、

 

女性については年収公開は任意になっています。

収入確認書類の提出はあったりなかったりのようです。

 

女性の年収公開による婚活の傾向

年収を公開している女性の割合は2割程度のようで、

傾向を見ると成婚率、お見合い数についても

年収を公開している女性の方が有利になっています。

 

お見合い数の表の「申受数」が一番わかりやすいです。

(「申受数」とは、男性からお見合い申請があった数になります。)

年収公開している女性の方が2割以上多いことになります。

また、お見合い数も年収公開している女性の方が2割以上多いため、

年収公開することにより、女性のお眼鏡にかなった男性からのお見合い申請も増えているのではないでしょうか。

 

このため、対策としては

女性は年収を公開した方が有利に婚活を進められることになります。

 

女性が年収を公開したがらない理由

  • 年収が低い(ない)から

    youtubeの婚活動画のデータによると結婚相談所に登録

   している女性のうち6割程度が無職or非正規であり低収入

   のため、公開することにより不利になると考えているため

 

   正社員であっても、年収が低いと感じているかたも、同様です。

 

  • 年収が高いため

   逆に年収が高すぎるため公開していないかたもいるようです。

   高年収であることを公開すると

  ⇒ヒモ目的の低年収男性が集まりやすいこと。

  ⇒普通収入の男性に敬遠される可能性があること

   これらを嫌っているようです。

 

2つ理由をあげましたが、1番目の理由が大多数だと思います。

 

男性が年収非公開の女性を避ける理由

年収がわからない女性とお見合いをするのはリスクがあるため

最近の婚活男性は、結婚相手として自立した女性を求めています。そのため、年収が低くてもいいので、働いている方を探しています。

 

しかし、年収が公開されていないと、相手が働いている人かどうかわからず、その方とお見合いをすることは

無職の女性とお見合いをすることになる危険性がある

ため避けてしまうことになります。

 

言葉は悪いですが、

働いている女性を求めている男性にとって無職の女性とお見合いをすることは、

お金をドブにすてるような行為になりますからね。

お見合いにかかる時間がかからない分実際にドブに捨てた方がマシかも

 

このような男性とは別に、

将来的に専業主婦でもいいと考えている男性も

ある程度の社会性をもった女性がいいと考えている方が多いため

無職の女性はやはり避けられる⇒年収非公開の女性が避けられる

ということになります。

 

結論

無職の女性を避けたいという男性の心理により

年収を公開しない女性は婚活では不利になる。

 

公開できないような年収の方は

まともな年収を得られるようにキャリアアップに努める

 

これに尽きるでしょう。

 

 

2023年IBJ白書をみてみる3

引き続き2023年IBJ白書を見ていきます

今回は年収と成婚の関係になります。

年収と成婚の関係

年齢別男性年収(成婚者と活動会員比較)

まずは上のグラフと表についてです。

男性会員の平均年収になります。

数値を見ると明らかで同世代だと年収が高い方が成婚しやすいといえます。

しかし、年収があまり上がっていないと思われる20、30代でも

成婚者とその他の会員で60万円の年収格差があるとは・・・。

 

20代の成婚者の平均年収が約600万円というのは予想以上に高いですね。

20代だと500万円前半くらいだと思ってました。

 

結婚相談所男性の年収高いやん!いけるやん!!

 

って思った婚活女子も多いと思いますが、

これはIBJの罠かもしれません。

実は平均年収というのが曲者で、実情より高めの数字になることがあります。

 

例えば、2023年中にIBJで成婚したそれぞれ20代の

Aさん:年収350万円

Bさん:年収400万円

Cさん:年収450万円

Dさん:年収500万円

Eさん:年収550万円

Oさん:年収87億8000万円

がいたとすると(Oさんは2024年中結婚だったと思いますがw)

平均年収は14億6,700万円となります。

 

平均年収は確かにそうですが、

はたして成婚した婚活男子の年収の実情といえるでしょうか?

とてもいえないでしょう。

 

Oさんように、極端に高い数値の人が平均を大きくつりあげてしまうことがあります。

 

このデータも年収1,000万以上のハイスぺ男性が数値を吊り上げている可能性があります。

 

なお、年収といった極端に高い数値の存在がありうるもの

の実情を確認する場合、

平均値より中央値を使用したほうがより実情を確認できます。

中央値とは数値が低い順から並べてちょうど真ん中にいる人の値です。

今回の例でいうと、

Cさんの450万、Dさんの500万が中間となるため

475万が中央値です。

今回のIBJ白書は中央値のデータがないのが残念です。

 

その他でいうと

50代⇒60代以外は

年齢が上がるにつれ高年収になっているという点があります。

これは崩壊しつつあるといっても

終身雇用・年功序列がまだ根強いからだと思われます。

 

今回は女性のデータはないようですが、

女性はどのようなデータなのか気になります。

40代あたりが絶望的な数字な気がします。

youtubeでの婚活関係動画をみると

アラフォーアラフィフの無職婚活女子が多い印象があるためです。)

 

男性の年収別、成婚相手との年齢差

続いて男性の年収・成婚相手との年齢差のグラフを見てみようと思います。

男性の年収・成婚相手との年齢差を見ると

男性の年収にかかわらず、年下の女性と成婚している

 

男性の年収が高いほど、より年下の女性と成婚している

傾向があることがわかります。

 

男性の年齢はこの表には反映していないですが、

年収が低い⇒年齢が低い傾向はあると思うので、

年収300万~500万の年齢差の値に差があまりないのは

そもその男性自身も若い(20代~30代前半)ので

女性も同世代(20代~30代前半)であっても子供が望めるため

年下を求めていないのが理由だと思います。

 

年収600万以上となると

30代以上となるので

子供が望める年下(30代前半以下)の女性を求めて

いるためではないかと思います。

 

年収が1,000万円を超えてくると、本人が30代後半であっても

20代の女性からもアプローチがあるため

年の差婚も多くなるのでしょう。

 

男性は年収で決まる!!

 

悲しい話ですが、そういうことなのでしょう。

逆に学生時代ガリ勉でモテてなくても

勉強・就活をがんばれば逆転できる可能性もあるってことですよ

 

ちなみにわたしは

当時年収550万で

最終的に7歳年下の女性と成婚しましたので

年収2,000万相当ということですね(笑)

運がよかっただけですけどね!

 

今回はこのくらいで失礼します。

 

2023年IBJ白書を見てみる2

2023年IBJ白書を引き続き見てみようと思います。

年齢と成婚しやすさの関係

年齢と「成婚しやすさ」-全国-のグラフ

画像上部のグラフを見ると以下の傾向があります。

男性:

30代前半までは年齢を重ねるにつれて成婚しやすさが上昇して

いき、30代後半からは、低下していく

 

女性:

年齢が上がるにつれて成婚しやすさが低下していく

 

男女間:

20~24歳を除いて、40代までは同世代間では男性が有利

男女とも40代を超えたら成婚は全年齢と比較すると難航する。

 

これを見るに

男性は30代前半、女性が20代前半が一番有利に婚活を進められそうです。

やはり、男性は年収が重視されるため社会人経験が短い20代は年収の低さで不利になることも多いということがわかります。

女性は明らかに年齢重視ですねw

 

ただし、20~24歳で結婚相談所に入会している男性はかなり珍しく、10人くらいのデータでこのグラフが作成されている場合もあるので、20~24歳の早い時期に男性は結婚相談所に入るべきではないとは必ずしもいえません。

 

年齢別「在籍日数」と「お見合い数」比較(中央値)

つづいて、年齢別「在籍日数」と「お見合い数」比較(中央値)の表を見ていきましょう。

傾向:

表下の文章にあるとおり、男女とも年齢が上がるにつれ、在籍日数も増えていき、お見合い数を増えていっています。

 

だだし、わたしの読み込みが甘いのかもしれませんが、

この表の集計対象が成婚退会者だけなのかわかりません。

相手が見つからず退会した方のデータも含まれている可能性があります

 

いずれにせよ

若い人は短い期間で相手を見つけて(見切りをつけて)、退会していく

年齢が上がるにつれてじっくり見極めたり、なかなか見つからなかったりで在籍がなかくなる傾向ですね。

 

お見合い回数は長く在籍するほど多くなるのは当然ですね。

一定の期間あたりのお見合いが組める件数は、若い方が有利でしょうけどw

 

なお、わたしは

年齢:34歳(入会時点)

在籍期間:約4か月

お見合い件数:10~15回

くらいなので、結構早めに成婚退会できたことになりますね。

早くいい相手が見つかったという運のよさのおかげですねw

 

ではでは

今回はこのくらいで

 

 

2023年IBJ白書を見てみる

結婚相談所最大手であるIBJ

2023年の成婚白書を出していたので、

みてみようと思います。

2023年の成婚者の特徴

まず資料は以下のとおりです。

資料をみてみると

IBJの2023年の成婚者13,516名

まず、これが多いのか少ないのかが全く見当もつきませんが、

別の資料(冒頭の「はじめに」)に記載があるとおり、

IBJ全体で12,527組に結婚が誕生して、日本の婚姻数489,281組に対して2.8%となっている」

とあるので、婚姻数の40組に1組はIBJ利用者であると考えれば多いのかな?

 

成婚者が13,516名で結婚が12,527組とは??

成婚者が13,516名なら結婚は6,758組以下(成婚後別れるパターンもあるので)

になるのではないでしょうか?

どういうカウントの仕方をしているのでしょうか?

 

IBJへ入会していた方が、IBJ内ではなく職場等で

相手を見つけて結婚したといったこと?

 

成婚者の年齢(男性:38歳、女性34歳)

男女とも思ったより高い印象でした。

ともに2~3歳低いくらいかと思ってました。

 

男性はともかく

女性は成婚後子供をつくることを考えたら

結構ギリギリの年齢なんですね。

 

とはいえ、発表された年齢が平均なのか

最頻値、中央値なのかわからないので

シニア層の方が年齢を吊り上げているのかもしれません。

 

在籍日数(男性:303日、女性:251日)、交際日数(男性:127日、女性:125日)

男女ともに半年以上1年未満といった感じ

半年以上たっても真剣交際に進めていない場合は

相手に求めるスペック等を見直してみた方がよさそうです。

 

また交際日数は4か月程度なので

相手を見極めて、4か月目くらいに相手を決めて

交際して4か月で成婚するというのが一般的なのでしょう。

 

結婚相談所はスピード勝負

もっといい人がいるかも・・・

と思っていると、年齢だけ増えて成果がでない

ってことになりかねませんね

 

お見合い数(男性:11回、女性:10回)、交際数(男性:5名、女性:4名)

先ほどの期間に当てはめると

3か月程度お見合いを行い、お見合いと並行しつつ仮交際相手

ともデートを重ねて相手を見極めていっている感じでしょう。

 

また、交際数が4名以上なので

仮交際は3人が精いっぱいというわたしの経験からいうと

初期に行ったお見合いで組んだ仮交際相手ではなく

中期でのお見合いで組んだ仮交際相手と成婚していると想定されます。

 

今回はここまでですが、

また2023成婚白書を取り上げていきたいと思います。

ではでは

 

お見合いパーティー

わたしが婚活のために利用した

結婚相談所のほかにも

様々な婚活があります。

 

その中でお見合いパーティについてつぶやきたいと思います。

 

実は、わたしはお見合いパーティを利用したことがありません。

その理由としては

・国家公務員として採用されてから、婚活を始める8年間はかなり過疎地域に配属されていたため、相手を見つけても結婚してそこに永住したくなかったから。

・お見合いパーティって気になる人に声をかけて仲良くなる必要があるというイメージがあったから

 

などがあります。

今思うと、

婚活パーティーで付き合ったとしても、

イコール結婚というわけではないし、

1対1の回転式で話ができるパーティをあるみたいなので

若いうちに参加して経験値を稼いでおけばよかったなぁと思います。

 

とはいっても、男性の参加費は女性の10倍近くすることもあるので

若い時に気軽にいけるものではないのも事実。

 

わたしの妻は数年前に1度だけ参加しとことがあるようで

(20代限定のパーティだったようです)

「俺も参加してみたかったなぁ」と話したことがありますw

 

妻「だったら参加してみればいいじゃん」

 

「!?」

 

さすがにわたしがすんでいる地域では参加するのはリスクがありますが、

旅行等で他県にいるときは参加してみようかな?w

 

とはいっても

30代後半のわたしが参加できるのは

対象年齢が高いものしかなさそうなので

危険を冒してまで参加するものなぁ~

 

20代の若いみなさまは

後々後悔することのないよう

興味をもったものには積極的に取り組んでみては?

 

ただし、悪い相手には気をつけて

 

お見合いの際に使った場所

今回はわたしがお見合いをする際に

おすすめしたい店をご紹介します。

 

FC(ファーストコンタクト)が決まって

最初のお見合いの際のおすすめスポットになります。

 

わたしの偏見ですが

スターバックスタリーズドトールコメダ珈琲店

他の客が多く、若い客が多いため店内が騒がしいこと

あと、席が空いていないことが多々あるため

お見合いには向いてないと思います。

2回目以降のデートの合間にはよく利用しました。

 

倉式珈琲店

わたしがおすすめする店の1つめは

倉式珈琲店です。

www.saint-marc-hd.com

わたしがすんている地方の店では

比較的空いていて、落ち着いた感じもして

使いやすかったです。

 

星乃珈琲店

次に紹介するのは星乃珈琲店です。

www.hoshinocoffee.com

こちらはうちの地方では

駅内にあるため利用客が多いですが、

客年齢層が高いのか、騒がしい感じはありません。

珈琲も間取りもおしゃれな感じがしました。

 

ホテルのラウンジ

お見合いの待ち合わせ場所に指定されることが多い

有名な高級ホテル・・・

近くに喫茶店がない場合であれば

そこのラウンジもいいと思います。

 

難点としては、

ちょっとお高いこと

他のお見合いをしている組と遭遇することがあること

などがあります。

 

場所選びの際に失敗したこと

わたしがお見合いの場所選びで失敗したエピソードを

ご紹介。

近くに店が少ないところもあり、

他の喫茶店を探すのが面倒になったため

コメダ珈琲店を利用しました。

 

店内のボックス席に向かい合って座り

飲み物を飲みながら話ていましたが、

わたしの背中合わせになったボックス席で

マルチ商法の勧誘をしていました。

 

お見合いの話に集中しなければいけないのに

マルチ商法の話が気になってしまって

全然話が入ってこず、

あっというまに1時間が過ぎてしまいました。

 

そのとき仮交際を3名していたため、わたしのキャパオーバーにより

その方はこちらからおことわりしちゃったので結果はわかりませんが、

相手もお断りだったでしょう。

コメダ珈琲店での宗教・保険・マルチの勧誘を見かけるのあるあるですよね

 

最後に

いろいろ紹介しましたが、

結局は店選びより、相性ですw

参考程度にしてください。

 

あとは待ち合わせ前に行こうと思っている店の様子を確認し

すぐ入れそうか?

客層はどうか?

などはチェックしておいた方がいいと思います。